2025.08.26
こんにちは。
愛知県の工場の外壁塗装専門店、東海装建です!!
いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます。
「工場の外壁にサビが目立ってきた…」「台風前に補修したいけど、いつが塗り替えにベスト?」
そんなお悩みを抱えているご担当者様も多いのではないでしょうか?
今回は、「秋こそが工場塗装のゴールデンタイム」である理由について詳しく解説いたします。
サビが進行してからでは遅いこと、そして愛知の気候条件を踏まえた最適な塗装タイミングについて、実際の施工現場での経験を交えながらお伝えします。
この記事を読むことで、
・秋に工場塗装をするメリット
・サビを防ぐための早めの対策ポイント
・塗装業者選びで注意すべき点
などが分かります。
工場の屋根塗装・外壁塗装を検討中の方はぜひ最後まで読んでみてください!
【2025年最新】サビが進行する前に!秋は工場塗装のゴールデンタイムです
秋は、1年の中でも特に塗装に適した気候条件が揃っています。
気温が15〜25℃前後、湿度も安定しており、塗料の乾燥や密着性に最適です。
反対に、夏は湿度が高すぎたり、冬は低温や凍結の影響で、乾燥不良が起きやすくなります。
秋は、雨が少なく安定した晴天も多いため、工期の遅延リスクも少なく、品質を確保しやすい季節です。
愛知県では、10月以降に気温が一気に下がるため、結露や朝霧の影響で外壁や屋根が濡れる時間が長くなります。
この水分が残っている状態でサビが急激に進行することがあります。
実際に、過去に塗装を見送った工場で「年内に大規模なサビが発生し、補修費用が倍以上に膨れた」ケースもありました。
秋にメンテナンスを行うことで、冬にかけての劣化リスクを大幅に軽減できます。
以下のようなサインがある場合は、すぐに塗装業者への相談をおすすめします。
・屋根や外壁の色あせが目立つ
・手で触ると白い粉がつく(チョーキング現象)
・表面のヒビや膨れが見える
・鉄部に赤茶色のサビが浮いている
これらの症状は、塗膜の防水機能が切れてきたサインです。
放置すると、工場の機械室や倉庫内への雨水侵入や結露の原因になります。
サビが進行してから塗装を依頼すると、通常の塗装工事に加え、「ケレン作業(サビ落とし)」や「補修用下地処理」が必要になります。
これは費用にも直結し、
例:通常塗装費用→180万円
サビ補修付き塗装→260万円(+80万円増)
このように、早めの対応が結果的にコスト削減にもつながることが多くあります。
・7〜8月に現地調査依頼
・9月に見積もり・プラン決定
・10〜11月に施工開始(理想)
※9月に入ると、塗装業者も繁忙期に入るため、早めの相談が確実なスケジューリングにつながります。
また、工場稼働との兼ね合いを考慮し、「土日作業」や「夜間対応」「分割施工」なども検討すると、無理なく導入できます。
愛知県豊田市にある部品加工工場では、10月に屋根と外壁の塗装を行いました。
現地調査では金属部に初期サビが見られましたが、秋の安定気候のもと、3週間でスムーズに完了。
結果的に、「冬場の結露が激減し、空調効率が改善された」「外観が一新され、来客対応の印象が良くなった」と高評価をいただきました。
工場塗装の実績が豊富か(住宅専門ではなく)
自社施工で責任を持って対応しているか
無料調査や劣化診断を丁寧にしてくれるか
営業トークだけでなく、現場経験のある担当者が対応してくれる業者を選ぶことで、後悔のない塗装が実現できます。
まとめ
秋は工場の屋根塗装・外壁塗装にとって、もっとも理想的な季節です。
気候が安定しているこのタイミングで塗装を行うことで、
・サビや劣化の進行を防げる
・費用を最小限に抑えられる
・工場稼働への影響も少なく抑えられる
という多くのメリットがあります。
愛知県で工場の屋根塗装・外壁塗装をご検討されている方は、是非この記事を参考にしてください!
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